最近、YouTubeのショート動画などをきっかけに注目を集めているVTuber「してはる」さん。
一度聞いたら忘れにくい「してはる」という名前に加えて、
チャイナ服とメイドエプロンを組み合わせた個性的なビジュアルも目を引きますよね。
しかも、活動を始めて間もない時期からショート動画が大きく再生されたこともあり、
「してはるって何者なの?」
「本当に新人VTuber?」
「前世や中の人は判明している?」
「イラストを描いた絵師(ママ)は誰?」
と気になっている方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、してはるさんがどんなVTuberなのか、活動内容をはじめ、
気になる前世・中の人の噂、イラストやキャラクターデザイン、
年齢や身長などのプロフィールについて詳しく調べてみました。

してはる?
名前の由来も知りたいなぁ。
してはるって何者?
してはるさんは、2026年春ごろから活動している個人勢VTuberです。
YouTubeでは2026年3月31日に
「【初投稿】春だ!Vtuberを始めよう!【自己紹介】」
という動画が公開されており、このころから本格的にVTuberとしての活動を始めたと考えられます。
一方、
VTuber専門メディア「MoguLive」では、2026年4月5日から活動を開始した個人VTuberとして紹介されています。
「活動開始」をどのタイミングとするかによって多少の違いはありますが、
2026年3月末~4月上旬ごろに本格的なVTuber活動をスタートしたと考えるのが分かりやすそうですね。
また、してはるさん本人はSNS上で「個人セルフ受肉動画勢お絵描きVtuber」と自己紹介しています。
現在のところ大手VTuber事務所などに所属しているという情報は確認できず、
個人勢として活動しているVTuberとみてよいでしょう。
そして、してはるさんの大きな特徴といえるのが、
ライブ配信をメインに活動する一般的なVTuberとは少し違い、
動画投稿、特にショート動画を積極的に活用していることです。
実際、活動を始めて間もないころからショート動画が大きく再生され、
「新人なのにすごい」
「このVTuberは何者?」
と注目されるきっかけになりました。
VTuber専門メディア「MoguLive」が2026年4月15日に掲載した記事によると、
活動開始から約10日間で、ショート動画の1本が82万回再生を突破したと紹介されています。
話題になったのは「スーパーデトックスタイム」と呼ばれる動画で、
ショート動画としてはかなり長めとなる約3分の内容だったようです。
一般的なショート動画というと、短い時間の中でテンポよく見せるものをイメージしますが、
してはるさんの場合は独特な企画や見せ方で視聴者の興味を引いたことが、
大きく伸びた理由のひとつなのかもしれません。
活動を始めて間もない段階で数十万回規模の再生数を記録したとなれば、
「いったい何者?」と気になる人が増えるのも納得ですよね。
名前「してはる」の由来もユニーク!
「してはる」という活動名も、かなり印象的ですよね。
一般的な人名とは違いますし、初めて見た人なら、
「してはるってどういう意味?」
と思うのではないでしょうか。
紹介記事などでは、名前の由来について、
関西方面で使われる「~してはる?」という言葉
が好きだったことから名付けられたとされています。
たとえば、
「何してはるの?」
「ええ時計してはりますね」
といった形で使われる「してはる」という表現ですね。
ただし、
今回確認した範囲では、この由来について本人の公式プロフィールなど一次情報から十分に確認することはできませんでした。
VTuberの名前というと、漢字を組み合わせたものやファンタジー作品に登場しそうな名前も多いですよね。
その中で「してはる」という、まるで日常会話の一部分を切り取ったような活動名はかなり珍しい印象です。
個人的には、この覚えやすさもショート動画との相性がよいように感じます。
YouTubeのおすすめに突然動画が流れてきて、
「この人、誰だろう?」
と思った場合でも、「してはる」という名前なら比較的記憶に残りやすそうですよね。
また、本人のSNS投稿では「ばんわんこ!」という挨拶も確認されています。
「してはる」という活動名から挨拶、そしてキャラクターのビジュアルまで、
どこか独特なセンスを感じさせるVTuberといえそうです。
してはるの前世や中の人は判明してる?
してはるさんについて特に気になっている人が多いのが、「前世や中の人は誰なの?」という点ではないでしょうか。
結論からいうと、2026年8月現在、してはるさんの前世や中の人について、本人が正式に公表した情報は確認できませんでした。
そのため、
「前世は○○」
「中の人は○○という配信者」
などと断定できる状況ではありません。
してはるさんは活動を始めて間もない時期から動画が大きく伸びたこともあり、
「本当に完全な新人なの?」と気になった人もいるようです。
VTuber界では、過去に別名義でVTuberや配信者、歌い手などとして活動していた人が、
新しいキャラクターや名前で再び活動を始めるケースがあります。
そのため、新人VTuberでありながら最初から動画作りや話し方、SNSの使い方などに慣れているように見えると、
「前世があるのでは?」
「以前から何か活動していた人なのでは?」
と考察されることも珍しくありません。
してはるさんについても、活動開始直後からショート動画が大きく伸びたことなどから、
過去の活動を気にする人が出てきたのかもしれません。
ただし、動画編集や企画が上手いからといって、それだけで「前世がある」と判断することはできません。
現在では動画編集やSNS運用の知識を持った状態でVTuber活動を始める人もいますし、
イラストや動画制作など別の分野で経験を積んでいた可能性も考えられます。
そのため、活動開始直後から人気が出たことだけを理由に、
過去の配信活動があったと決めつけるのは避けたほうがよさそうです。
ネット上にはいくつかの「前世説」も
さらに調べてみると、ネット上では「煽堂寺妙子」「泉下玲」など、
いくつかの名前をしてはるさんの前世候補として挙げているサイトも見つかります。
もちろん、これらの人物について、してはるさん本人が「自分の前世です」と認めた事実はありません。
また、両者が同一人物であることを裏付ける決定的な証拠についても、今回調べた範囲では確認できませんでした。
そのため、「してはるさんの前世は煽堂寺妙子」「中の人は泉下玲」などと断定するのは難しく、
現段階ではネット上で語られている説のひとつとして捉えておくのがよさそうです。
さらに、一部では「前世はヘラクレスでは?」という、かなりユニークな説まで登場しています。
ただ、こちらについては一般的な意味での「VTuberの前世特定」とは少し事情が違います。
ショート動画のコメント欄などから派生した話と、
ギリシャ神話のヘラクレスにまつわるエピソードを結びつけたネット上のネタ・ジョークに近いもの
と考えたほうが自然でしょう。
つまり、「ヘラクレスという名前の配信者が前世だった」という話ではありません。
一方で、別の紹介記事では「具体的な前世の噂はなく、完全な新人VTuberの可能性もある」とする見方もあります。
現状では、
・過去に別名義で何らかの活動をしていた可能性
・今回が初めて本格的にVTuberとして活動する新人である可能性
のどちらも否定できません。
活動開始から短期間で注目されたからこそ、「経験者なのでは?」という推測が生まれたのでしょう。
しかし、現時点で確かな根拠がない以上、してはるさんの前世・中の人については「特定されていない」と紹介しておきますね。
今後、本人から過去の活動について語られることがあれば、新しい事実が分かってくるかもしれませんね。
中の人の顔バレ・年齢・本名は?
中の人についても調査してみましたが、顔写真や本名、年齢などを本人が公表したという確かな情報は、2026年8月現在確認できませんでした。
ネット上には本名や年齢らしき情報を書いているサイトもありますが、
中には明らかにネタと思われるプロフィールを掲載しているケースもあります。
また、声や話し方などから中の人の年齢や人物像を推測することもできますが、
声だけで実際の年齢や容姿などを判断することはできません。
してはるさんの場合、
キャラクターそのものの「いったい何者なんだろう?」という謎も含めて楽しめるVTuberなのかもしれませんね。
してはるのイラストを担当した絵師(ママ)は誰?
してはるさんのビジュアルを見て、
「このイラストを描いた人は誰?」
「絵師(ママ)は有名なイラストレーターなの?」
と気になった方もいるでしょう。
VTuber界では、キャラクターデザインや立ち絵を担当したイラストレーターを「ママ」、
Live2Dなどのモデリングを担当したクリエイターを「パパ」と呼ぶことがあります。
では、してはるさんの「ママ」は誰なのでしょうか。
調べてみたところ、どうやらしてはるさんの場合、一般的なVTuberとは少し事情が違うようです。
してはるさん本人は、初投稿動画の概要などで「セルフ受肉お絵描きVtuber」と名乗っています。
さらにSNSでも「個人セルフ受肉動画勢お絵描きVtuber」と自己紹介していることが確認できます。
VTuber界でいう「セルフ受肉」とは、
一般的にVTuber本人が自身のキャラクターデザインやイラストなどを手掛けて活動することを指します。
さらにVTuber専門メディア「MoguLive」でも、
してはるさんについて「アバターのデザインやイラストも本人が制作」と紹介されています。
これらの情報を合わせて考えると、
してはるさんのキャラクターデザインやイラストを担当しているのは、してはるさん本人とみてよさそうです。
つまり、「絵師(ママ)が誰なのか分からない」というより、
自分自身でキャラクターを生み出したセルフ受肉VTuberということですね。
イラストレーターとしての別名義があるのか、
Live2Dのモデリングまですべて本人が担当しているのかなど、
制作工程の細かな部分までは今回確認できませんでした。
そのため、「すべてを完全に一人で制作している」とまでは断定しないほうがよいかもしれません。
ただ、少なくともキャラクターデザインやイラストについては本人制作とする情報が確認できています。
「お絵描きVTuber」と自ら名乗っていることを考えると、
動画だけでなくイラスト制作も、してはるさんの大きな特徴のひとつといえそうですね。
キャラクターデザインがかなり個性的!
してはるさんのキャラクターデザインには、かなり特徴があります。
髪は灰色~淡い金色にも見える色合いで、マンバンヘアと刈り上げを組み合わせたような個性的なスタイル。
さらに、
・「?」をイメージさせるような髪飾り
・左目の下にある「:」のような二連のほくろ
・チャイナ服
・メイドエプロン
・トランクケース
・ローラーを収納できるような靴
など、かなり情報量の多いデザインになっています。
特に「チャイナ服×メイドエプロン」という組み合わせは、一度見たら忘れにくいですよね。
一見すると「いろいろな要素を詰め込んだデザイン」にも思えるのですが、
それが不思議と「してはる」という名前や、独特な動画の雰囲気にも合っているように感じます。
しかも、この個性的なキャラクターデザインを本人が手掛けていると考えると、
してはるさん自身の世界観やセンスがかなり反映されているのかもしれません。
動画の企画だけでなく、「見た瞬間に気になるキャラクター」を作れることも、
短期間で注目を集めた理由のひとつなのではないでしょうか。
してはるの年齢や身長などプロフィールを紹介!
最後に、2026年8月現在確認できる情報をもとに、してはるさんのプロフィールをまとめてみましょう。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 活動名 | してはる |
| 活動開始 | 2026年春ごろ |
| YouTube初投稿 | 2026年3月31日 |
| 所属 | 個人勢 |
| 主な活動場所 | YouTube・X |
| YouTube | @shiteharu |
| X | @popico_pi |
| 活動スタイル | ショート動画・動画投稿など |
| 挨拶 | 「ばんわんこ!」 |
| 名前の由来 | 「~してはる?」という言葉が好きだったことが由来と紹介されている |
| 年齢 | 非公表 |
| 誕生日 | 非公表 |
| 身長 | 非公表 |
| 出身地 | 非公表 |
| 本名 | 非公表 |
| 前世 | 不明・未特定 |
| 中の人 | 非公表 |
| 顔バレ | 確認できず |
| イラスト・アバターデザイン | 本人(セルフ受肉)とみられる |
※2026年8月時点で確認できた情報をもとにしています。
こうしてプロフィールを並べてみると、意外なほど非公開となっている項目が多いことが分かります。
年齢や誕生日、身長といった、VTuberでは比較的公開されることの多いプロフィールについても、
現時点では確かな情報を確認できませんでした。
しかし、その一方で、
「セルフ受肉」
「お絵描きVTuber」
「動画勢」
「独特なショート動画」
といった活動スタイルに関する情報は比較的はっきりしています。
そのため、してはるさんは細かなプロフィールを前面に押し出すタイプというより、
動画の企画やキャラクターの世界観そのもので勝負しているVTuberなのかもしれませんね。
そして、年齢や本名、前世などの情報がほとんど明らかになっていないことが、
逆に「してはるって結局何者なの?」という興味につながっているようにも感じます。
活動開始から間もない時期にショート動画が注目され、
前世についてまでさまざまな推測が出るようになったしてはるさん。
個人勢として活動しながら短期間で多くの視聴者に見つかったことを考えると、
動画の企画や編集、見せ方に独自の工夫があるVTuberといえそうです。
さらに、自身でキャラクターデザインやイラストを手掛けるセルフ受肉VTuberという点も、
してはるさんならではの魅力といえるでしょう。
まとめ
今回は「してはるって何者?前世や中の人、イラスト・プロフィールを調査!」と題して、
注目を集めているVTuber・してはるさんについて紹介しました。
調査したところ、
してはるさんは2026年春ごろから本格的に活動を始めた個人勢VTuberで、
YouTubeでは2026年3月31日に初投稿となる自己紹介動画が公開されています。
活動開始から間もない時期にショート動画が大きく伸び、
MoguLiveでは活動開始から約10日間で1本のショート動画が82万回再生を突破したと紹介されました。
これだけ短期間で注目されたとなると、「いったい何者なの?」と気になる人が増えたのも納得ですね。
一方、前世や中の人については、2026年8月現在も明らかになっていません。
ネット上では「煽堂寺妙子」「泉下玲」などの名前を前世候補として挙げるサイトもありますが、
本人が認めた情報ではなく、同一人物だと断定できる確かな根拠も確認できませんでした。
また、「前世はヘラクレス」という話もありますが、こちらは前世を本気で特定した説というより、
ネット上から生まれたネタ・ジョークとして捉えるのが自然でしょう。
そのため、現時点では「してはるさんの前世・中の人は未特定」と考えるのがもっとも正確です。
そして、イラストについて調べてみると、してはるさん本人が「セルフ受肉お絵描きVtuber」と名乗っており、
MoguLiveでもアバターのデザインやイラストを本人が制作していると紹介されています。
つまり、してはるさんは動画投稿だけでなく、
自身のキャラクターデザインやイラストも手掛けるクリエイター系VTuberといえそうですね。
一方、年齢や誕生日、身長、本名などのプロフィールは多くが非公表で、まだまだ謎の多い存在です。
ただ、ここまで情報が少ないにもかかわらず「何者なの?」と気になって検索する人がいること自体が、してはるさんの魅力のひとつなのかもしれません。
覚えやすい名前、個性的なキャラクターデザイン、セルフ受肉、そして独特なショート動画。
それぞれの要素がうまく組み合わさったことで、活動開始から短期間でも多くの人の目に留まったのでしょう。
今後さらに活動の幅が広がっていけば、プロフィールや制作活動、過去の経歴などについて新しい情報が明かされる可能性もあります。
これからどのような動画や作品を見せてくれるのか、今後の活動にも注目していきたいですね。



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