春が近づくと、毎年話題になるのが、「大阪造幣局 桜の通り抜け」🌸
大阪を代表するお花見イベントとして知られていますが、最近は、
「予約って必要なの?」
「当日ふらっと行っても入れる?」
「2026年はいつから?どうやって申し込むの?」
と、気になるポイントがどんどん増えていますよね。
とくにここ数年は、事前申込制が続いていることもあり、情報を知らずに行くと入れない…
なんてケースも。
せっかく春のお出かけを計画するなら、失敗は避けたいところです。
この記事では、
- 造幣局桜の通り抜けってどんなイベント?
- 2026年は予約なしで行けるの?
- 予約方法や期間の最新状況
- 参考として2025年の開催・申込実績
- 初めてでも迷わないアクセス情報
を、公式情報をベースに、わかりやすく・やさしい口調でまとめました。
「行くか迷っている」「情報がごちゃごちゃして不安…」
そんな方の判断材料になればうれしいです 🌸

令和8年桜の通り抜けの事前申込要綱が発表になりました!

春の訪れをいっぱい感じたいですね。
屋台ゾーンもあるみたいです。
※このサイトはアフェリエイト広告を利用しています。
造幣局桜の通り抜けとは?
「造幣局の桜の通り抜け」は、大阪の春を代表する恒例イベントです🌸
普段は一般公開されていない 造幣局大阪本局 の構内が、
桜の見頃にあわせて期間限定で開放され、約560メートルの通路を歩きながら桜を楽しめる、
ちょっと特別なお花見なんです。
このイベントが始まったのは明治16年(1883年)。
「市民にも桜を楽しんでもらいたい」という想いから始まったと言われていて、
100年以上続く、大阪の春の風物詩として今も大切に受け継がれています。
通り抜けで楽しめる桜は、いわゆるソメイヨシノよりも八重桜が中心。
花びらが幾重にも重なった、ふわっと華やかな桜が多く、毎年「こんな桜、初めて見た!」という声が出るほど種類が豊富です。
品種数や本数は年によって異なりますが、毎年100種類以上の桜が並び、見応えはかなりのもの。
正直なところ、ただ歩くだけなのに、
「春が来たなぁ…」って自然と気持ちが緩む、そんな空気感があるイベントなんですよね🌸
造幣局桜の通り抜け2026の予約方法や期間について
造幣局桜の通り抜け2026の開催期間



2026年(令和8年)の桜の通り抜けは、次の日程で開催されます。
開催期間
2026年4月9日(木)〜4月15日(水)
※7日間開催
入場時間
| 曜日 | 時間 |
|---|---|
| 平日 | 10:00〜19:15 |
| 土日 | 9:00〜19:15 |
※19:45完全退場
大阪の春を代表するイベントで、期間中は全国から多くの観光客が訪れます。
造幣局桜の通り抜け2026の予約方法
桜の通り抜けは インターネットによる事前申込制(先着順) です。
当日受付はないため、予約なしでは入場できません。
予約は専用サイトから行います。
予約の流れ
①
桜の通り抜け申込専用ホームページ(https://sakura-osaka.mint.go.jp/)にアクセス
↓
② 来場日・時間帯を選択
↓
③ 人数など必要事項を入力
↓
④ 予約完了(QRコードが発行)
当日は、受付で
QRコード(スマホ表示または印刷)
を提示して入場します。
予約受付開始日はいつ?
2026年の予約開始日は次の通りです。
申込受付開始
2026年3月18日(水)
午前9時から
先着順のため、人気の日程(特に土日)は早く埋まる可能性があります。
できるだけ 早めの予約がおすすめ です。
桜の通り抜け2026の桜の見どころ
2026年の通り抜けでは、次のような桜が楽しめます。
桜の本数
約140品種
331本
また、毎年テーマとなる 「今年の花」 も発表されます。
今年の花
2026年は、御衣黄(ぎょいこう)です。
特徴は、
黄緑色の花を咲かせる珍しい桜で、開花が進むと花弁の中央に赤い線が入ることで知られています。
さらに今年は、新たに 福桜(ふくざくら)も登場予定。
石川県の兼六園に由来する珍しい桜で、菊咲きの紫紅色の花が特徴です。
アクセス方法
会場は大阪市北区にある 造幣局 本局です。
主なアクセスはこちら。
| 最寄り駅 | 徒歩 |
|---|---|
| 大阪メトロ谷町線 天満橋駅 | 約15分 |
| 京阪本線 天満橋駅 | 約15分 |
| JR東西線 大阪城北詰駅 | 約15分 |
※会場には 駐車場がありません
公共交通機関の利用が推奨されています。
来場時の注意点
桜の通り抜けでは、いくつかのルールがあります。
主なポイントはこちらです。
・会場内での飲食は禁止
・全面禁煙
・ペット入場不可(補助犬除く)
・三脚、自撮り棒、日傘の使用禁止
・自転車での入場不可
また、入場時には 手荷物検査 が行われます。
混雑も予想されるため、時間に余裕を持って行くと安心です。


特別観桜会について
一般公開の前日には、特別観桜会が開催されます。
これは、高齢者や障がいのある方などを招待して一足早く桜を楽しんでもらうイベントです。
開催日
2026年4月8日
申し込みは
・メール
・往復はがき
で行います。
申込期間
3月10日〜3月19日
申込方法等については、「申込要領」[PDF]を参考にしてください。
まとめ
2026年の造幣局「桜の通り抜け」をまとめると次の通りです。
桜
140品種331本
今年の花
御衣黄(ぎょいこう)
大阪の春を代表するイベントなので、期間中はかなりの混雑が予想されます。
特に週末は予約がすぐ埋まることもあるため、
予約開始日にチェックしておくと安心ですよ。
満開の八重桜に包まれる「桜の通り抜け」。
2026年の春も、ぜひ一度訪れてみてくださいね🌸
造幣局桜の通り抜け2026は予約なしでいいの?
これ、気になる人が多いと思いますが、基本的には
2026年の造幣局桜の通り抜けは「予約なしOK」ではありません。
2025年も、インターネットによる事前申込制(先着順)で実施され、
予約なしで当日ふらっと行っても、原則入場できませんでした。
造幣局側も、混雑緩和や安全対策のために入場人数を管理しているので、
事前に申し込みが必要になる可能性が高いと考えておいた方が安心です。
「当日キャンセル枠で入れた」という話を見かけることもありますが、これは公式に保証されたものではなく、確実性はありません。
造幣局桜の通り抜けのアクセス情報
さて、ここでは 「造幣局桜の通り抜け2026」 に実際に行くときの
アクセス情報 をできるだけわかりやすく、そして読者目線で丁寧にご紹介します 。
初めて行く人でも迷わないように、主要駅やルートのポイントも押さえていますよ!
会場の場所はココ!
〒530-0043
大阪府大阪市北区天満1-1-79
(造幣局本局内・桜の通り抜け通路)
という住所です。
通り抜けは 造幣局南門(天満橋側)〜北門(桜宮橋側)への一方通行ルート で楽しみます 。
電車でのアクセス(とても便利!)

造幣局は 大阪市内中心部 にあって、電車でのアクセスが非常に良好です。
Osaka Metro谷町線「天満橋」駅下車(北改札口・2号出口)徒歩約15分
京阪本線「天満橋」駅下車(東改札口・14番出口)徒歩約15分
JR東西線「大阪城北詰」駅下車(3号出口)徒歩約15分
ルートのコツ(迷わないために)
- 天満橋駅〜造幣局南門
→ 谷町線/京阪線どちらでもOK。川を渡って北へ進むルートが基本です。
人が多くても一本道なので、道順が分かりやすいですよ! - 大阪城北詰駅からのルート
→ 川崎橋を渡って東へ向かうルート。大阪城方面から桜を見に来る方にもおすすめ。
バスでも行ける?
はい!
大阪シティバス36号系統「桜の宮橋」停留所 で下車すれば、ほぼ徒歩ですぐ会場です。
混雑期はバスも渋滞することがあるので、時間に余裕を持って出かけましょう〜。
車で行く場合は注意が必要!
造幣局には 来場者向けの駐車場はありません。つまり…
❌ 会場周辺に専用駐車場がない
❌ 桜の季節は道路も混雑しやすい
ので、 公共交通機関を使うのが断然ラク&安心! です。
近くにもコインパーキングはありますが、満車になる可能性が高いそうです。
造幣局周辺では交通規制が行われる可能性が高いです。
昨年の交通規制図になります。参考にしてください。

歩きやすさのポイント
春の「桜の通り抜け」期間中は、普段は静かなエリアが 大混雑スポット に変わります。
道は一本道なので迷いにくい反面、人が多くなると歩く速度がゆっくりになることも…。
だから筆者としては…
👉 徒歩アクセスの駅から歩く時間も余裕を持って計画する
👉 歩きやすい靴で行く
これが快適に楽しむコツだと思います 。
また、桜の季節は肌寒い日も多いと思います。
当日の天気や気温、そして服装にも要注意ですね。
夜桜見物の際は特に要注意です!
👇 出かける前にチェックしておきたいですね 👇
まとめ(アクセスのポイント)
- 電車が一番おすすめ!
→ 天満橋・大阪天満宮・大阪城北詰・桜ノ宮駅から徒歩圏 - バスも利用可
→ 桜の宮橋停留所すぐ - 車は基本NG
→ 駐車場なしで混雑時は大変 - 道は一本道で分かりやすいけど混雑注意!
桜の季節って、歩いているだけでウキウキしますよね 🌸
とくに造幣局の通り抜けは大阪市街地のど真ん中にあって、駅から歩く道も 「桜を楽しみながら向かう」という体験そのもの になっています。
ぜひ春のイベント計画の参考にしてくださいね!
【過去】造幣局桜の通り抜け2025の予約方法や期間について
さて、この章では 2025年に開催された「造幣局桜の通り抜け」 の予約方法や開催期間について、実際の例をふまえて詳しく紹介します 。
2026年の計画を考えるうえでも、とても参考になる内容だと思います。
2025年の開催期間と基本情報
まずは開催期間について。2025年の「桜の通り抜け」は 2025年4月5日(土)〜4月11日(金) の 7日間限定 で行われました 🌸
- 開催日:2025年4月5日〜11日
- 開催時間:
- 平日:10:00〜19:30
- 土日:9:00〜19:30
※19:45完全退場
- 場所:大阪市北区 造幣局本局の桜の通路(約560m)
この1週間という短さ、そして桜の見頃にピッタリ合わせた日程が、このイベントの大きな魅力でもありますよね 🌸
予約方法(2025年の実例)
2025年の「桜の通り抜け」は、例年通り インターネットによる事前申込制(先着順) で予約が必要でした。
予約受付の流れ(2025年)
- 予約開始日:2025年3月17日(月)午前9時からスタート
- 予約方法:造幣局の専用ページ(オンライン申込)から申し込み
- 桜の通り抜け専用予約サイト
- 申込制限:
- 1つのメールアドレスで 複数人数(例:5人まで) の予約が可能
- 1日に付き1枠のみ の申し込みになることが多かったという声もありました
(実際の利用者の体験談より)
- 定員になり次第締切(先着順)なので、早めの申し込みが超重要 🌸
つまり、2025年は 3月中旬の午前9時スタートに合わせて申し込む のが定石だったんです!
2025年に参加した人の声を見ると、こんなポイントがあったようです。
- 初日の5日の予約は 午前中ですぐに埋まった
- メールアドレス1件で予約できる人数は 最大5名まで
- 日にちが違えば別の予約枠で再度取れる場合もあり
- 土日の午前中は特に取りにくいので、午後の時間帯狙いもアリ
こうした利用者の体験からも、「予約は本気で早めに取るべし!」という雰囲気が伝わってきますよね。
予約が必要になった背景
実はこの事前予約制、2022年頃から始まった比較的新しい仕組みなんです。
人気が高すぎて混雑がとても激しくなってしまい、安全面や快適な桜見物のために導入されたんですよ。
そのため、並べば入れる昔ながらの「誰でも自由に通れる桜の道」ではなくなったという変化もありました。
そのぶん人数がコントロールされて、ゆったり見やすくなったという声も多いのが最近の特徴です 。
では、2025年分をざっくり整理するとこんな感じです。
- ✔️ 開催期間:2025年4月5日〜11日(7日間)
- ✔️ 開催時間:平日10:00〜19:30、土日9:00〜19:30
- ✔️ 予約方法:インターネットによる事前申込制(先着順)
- ✔️ 予約開始日:2025年3月17日(月)午前9時スタート
- ✔️ 予約はすぐ埋まるので早めの申し込みが必須!
最後に
造幣局の桜の通り抜けは、ただ桜を見るだけではなく、春を歩いて感じられる特別なイベントです。
2026年については、
- 開催予定であることは公式に発表済み
- ただし、開催日程や申込方法の詳細は3月中旬ごろの公式発表待ち
という状況なので、現時点では、
「予約なしで行ける」とも「必ず予約が必要」とも断定できないのが正直なところです。
とはいえ、2025年は事前申込制で実施されており、
直近の流れを見る限り、予約が必要になる可能性は高め。
だからこそ、早めに情報をチェックしておくことが、いちばん安心な対策と言えそうです。
この記事が、
「今年どうしようかな?」
と迷っているあなたの背中を、少しでも押せたならうれしいです。
春の大阪で、素敵な桜時間を過ごせますように。



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