SNSやYouTube、ニュース記事などで名前を見かけることが増えた ゆりにゃ。
「スタイルがすごい」
「発言がストレート」
「炎上してる?」
など、気になって検索した人も多いのではないでしょうか。
一方で、
「アンチが多いって本当?」
「なんでこんなに人気なの?」
と、評価が分かれている印象を受ける人も少なくありません。
実際のところ、ゆりにゃさんは大きな炎上を繰り返すタイプではありませんが、
周囲の出来事や発言の影響で“炎上しているように見える瞬間”があるのも事実です。
また、人気者であるがゆえに、批判的な声やアンチ意見が出やすい立場でもあります。
この記事では、
・ゆりにゃに炎上騒動はあるのか
・ゆりにゃにアンチは本当にいるのか、その理由は何か
・それでもなお多くの人に支持される人気の理由
この3つを、ネット上の情報や実例をもとに、できるだけ丁寧に整理していきます。
噂やイメージだけで判断するのではなく、「なぜそう言われるのか」を一緒に見ていきましょう。

好き嫌いが分かれそうですが、
目が離せない存在かも、、。
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ゆりにゃ本人の炎上ってある?
結論から言うと、現在のゆりにゃさんには、
「ゆりにゃさん自身が大きな炎上騒動を起こした」と明確に報じられている事例は現状ないようです。
炎上のきっかけとなった出来事の多くは、
ゆりにゃさんがプロデュースしているアイドルグループや
関係者の行動が原因で起きたもので、
ゆりにゃさん自身の直接的な悪意や不正行為として扱われているものではない、というのが大きなポイントです。
ただし「炎上感のある話題」は確かに複数あり、ネット上で大きく話題になったため、
ゆりにゃさんにとっては避けて通れない出来事になっています。
Pretty Chuuを巡る大きな炎上級騒動
ゆりにゃさんがプロデュースするアイドルグループ「Pretty Chuu(プリチュー)」を巡る騒動は、ネットで一大トピックになりました。
元メンバーの未成年飲酒問題
グループの元メンバーが未成年で飲酒していた事実が確認されたとして、公式アカウントから謝罪と報告がありました。
運営として管理責任が問われ、ファンやネット上で賛否両論が巻き起こりました。
ゆりにゃさん自身は直接飲酒させたという事実は否定されていますが、管理体制を見直す旨を述べています。
性加害・妊娠疑惑を巡る大騒動
こちらはネットで一気に炎上級の反応になった騒動です。
・ある元メンバーが、ゆりにゃさんの元パートナー(プロデューサー側)である“斎藤太一(たいち)”氏に性的暴行・妊娠に至ったと訴えたという告発がSNSで拡散。
・この件がコレコレ氏などの大手配信者によって取り上げられたことで、一気にネット上で話題になり、批判や不安、情報の拡散が起きました。
・結果として、ゆりにゃさんは斎藤氏と個人的・業務上の関係を完全に断つと表明しました。
この件は「ゆりにゃさん自身が行った行為」ではないものの、
彼女のプロジェクトや関係者が大きな問題を起こした出来事としてネットで議論が起きたため、
「炎上騒動」として扱われることが多いです。

ここでちょっと整理して言うと、
✔ ゆりにゃさん自身の直近で大炎上したニュースはない
✔ ただし周囲の人間やプロジェクトを巡る大きなトラブルがあり、
結果として世間の注目と批判が集まった
というのが現状の事実です。
たとえば未成年飲酒の件については公式発表もあり、冷静な対応がなされています。
また性加害を巡る騒動も、ゆりにゃさんは被害者側を支援し、関係を断つ姿勢を明確にしています。

正直言うと、ゆりにゃさんは若いインフルエンサーとして多くの人に見られているぶん、
彼女の一挙一動がネット上で大きく話題になりやすい立場です。
そして今回のようなPretty Chuu関連の騒動のように、関係者の行動が炎上級の反応を呼ぶと、
「結果としてゆりにゃも炎上した」と受け取られてしまうんですよね。
でもここで大事なのは、
➡ ゆりにゃさん自身は責任を持って対応しているという事実
➡ 事実関係を明確にして謝罪や断絶を表明しているという“行動”
これがネット上の一方的な批判だけで終わらない、彼女なりの誠実さとして受け止められるべき点だと思います。
個人配信・初期SNS活動時代
ゆりにゃさんは、2018〜2020年頃の個人配信・初期SNS活動時代に、
私生活や感情をそのまま発信するスタイルが注目され、
結果としてSNS上で複数の騒動が「炎上」として扱われた時期がありました。
- 2018年頃
日韓カップル配信時代に、配信中の口論や精神的に不安定な様子が拡散され、
危険行為を連想させる場面が問題視され大きな騒動に。
- 2019年頃
感情的なSNS投稿や強い言葉遣いが目立ち、
「情緒不安定」「心配」といった声と批判が同時に広がる。
- 2020年頃
自傷行為を想起させると受け取られた投稿が拡散され、
表現の過激さを理由に再び炎上扱いされる。
これらはいずれも、
✔ 若年期
✔ 私生活を切り売りする発信スタイル
✔ 精神的に不安定だった時期
が重なった結果として話題化したもので、
現在の活動や発信スタイルとは明確に異なる時期の出来事と考えたいと思います。
ゆりにゃにアンチはいる?
まず結論から言うと、はい、ゆりにゃさんにはアンチ的な反応や批判的な意見は存在します。
ただし、それは「誰もが嫌う炎上キャラクター!」というレベルではなく、
いくつかのきっかけや文脈があって生まれているものです。
ネット上の反応をみると、ファンとアンチ両方がいること自体は、
人気インフルエンサーとしてはごく一般的な反応だと言えます。
ここから、どんな理由でアンチがいると考えられているのかを整理していきますね。
体形や外見に対する批判・アンチコメント
これは最近のニュースでも取り上げられていることで、ゆりにゃさん自身がアンチコメントに反論した出来事があります。
2025年12月、Instagramのストーリーズで自身の体重を公開しながら、匿名の批判に対して強い言葉で反論しています。
その内容は「細い=拒食症のように見える」というような心ないコメントに対してで、
「そういう言い方は良くない」と切実なメッセージを発信したものでした。
これって、単なるアンチコメントというよりも、外見に対する誤った評価や中傷に対する反発なんですよね。
本人の言い分としては、「見た目について勝手に決めつけられるのは怖い」という正直な気持ちがにじんでいて、ファンからは「よく言ってくれた!」という反応も多かったです。
こうした批判を「アンチ」と感じてしまう人も一定数いるので、ここはひとつの理由として挙げられます。

過去の発言・対立系の反応
これもアンチが生まれる典型的なケースなんですが、
過去の他インフルエンサーとのやり取りがファン同士で揉めたことがあります。
たとえば、フォーエイト・ゑむ氏の過去のツイートを受けて、ゆりにゃさんが強い反発を表明した出来事がありました。
これ自体はゆりにゃさんの正当な感情表明だったんですが、SNSの反応は様々で、
「言い方がきつい」
「炎上を煽った」
という意見もネット上にはありました。
こういう周辺のやりとりも、表現が過激になったりすると「アンチ意見」を増幅させるきっかけになりがちなんですよね。
周囲の出来事・騒動と絡んだ批判
こちらは本人がやったことではないのですが、
Pretty Chuu関連のトラブルや、PR案件を巡る詐欺紛いの騒動なども、
一部では彼女への批判に繋がってしまいました。
そうした状況に対して「影響力があるのに責任感が足りないのでは?」という反応も、ネット上には散見されます。
実際、ゆりにゃさん自身が謝罪したり説明したりしているのですが、
この種の出来事は本人の評価に賛否を分ける要因になっています。
ここで少し、私なりの見立てを書かせてもらうと、
ゆりにゃさんのアンチ的な意見は「心ない批判」だけが原因ではありません。
むしろ、それよりも
🔹 人気があること
🔹 発言が注目されやすいこと
🔹 周囲の出来事が彼女自身に引きずられて語られること
――こうした背景があるからこそ、アンチコメントが生まれる土壌ができてしまっているんだと思います。
要するに単純な嫌悪感ではなくて、 「期待」と「評価のズレ」から批判が生まれている側面がとても大きいです。
たとえば体形についての批判を見ても、匿名のコメントは無責任な言葉が多いですが、
そこに反応して「ちゃんと伝える必要がある」と本人が発信したことで、
アンチとファンの間で意見が大きく分かれたんじゃないかなと感じます。
ゆりにゃの人気の理由も知りたい!
炎上やアンチの話題が出る一方で、「じゃあ、なんでここまで人気があるの?」と気になる人も多いと思います。
正直に言うと、ゆりにゃさんの人気って、ひとつの理由で説明できるものじゃないんですよね。
いくつかの要素が重なって、今の支持につながっていると感じます。
まず大きいのは、隠さない・取り繕わない姿勢です。
体型のこと、メンタルのこと、過去のつらい経験や批判への思いまで、良くも悪くもオープンに話す。
その姿に「共感した」「自分だけじゃないと思えた」という声が本当に多いんです。
完璧なキラキラ系インフルエンサーというより、弱さや迷いも含めて見せてくれる存在。
これが特に若い世代や女性層に刺さっている印象があります。
それから、言葉がかなりストレート。
アンチコメントに対しても、遠回しにかわすのではなく、「それは違う」「傷つく」と自分の言葉で返す。
賛否は分かれますが、この姿勢を「強い」「かっこいい」と感じる人が多いのも事実です。
見ていて「代弁してもらった気がする」という感覚になる人も少なくないと思います。
もうひとつは、努力型であることが見えやすい点。
体型維持やトレーニング、食事管理なども、結果だけでなく過程を発信しています。
「生まれつき細い」ではなく、「ちゃんと努力している人」だと分かるからこそ、
尊敬や憧れにつながっているんだと感じます。
これは単なる見た目の話ではなく、「自分をコントロールしようとする姿勢」に共感している人が多いように思います。
さらに、感情の振れ幅が人間らしいのも人気の理由だと思います。
落ち込むときは落ち込むし、怒るときは怒る。
無理にポジティブを装わないからこそ、「この人、ちゃんと生きてるな」と感じる。
SNSってどうしても“元気で明るい自分”を演じがちですが、ゆりにゃさんはそこをあえて崩してくる。
そのリアルさが、ファンとの距離を縮めている気がします。
個人的にいちばん大きいと思うのは、賛否があっても発信をやめない強さです。
アンチがいるから黙る、炎上が怖いから当たり障りないことだけ言う、という選択をしていない。
だからこそ、「好き」「応援したい」と思う人の気持ちも強くなるんだと思います。
万人に好かれるタイプではないけれど、ハマる人には深く刺さる。
このタイプの人気は、実はすごく長続きしやすいんじゃないでしょうか。
まとめると、ゆりにゃさんの人気は、
・弱さも含めてさらけ出す正直さ
・自分の言葉で立ち向かう強さ
・努力している過程が見えるリアルさ
・感情を隠さない人間味
こうした要素が積み重なって生まれているものだと感じます。
アンチや批判があっても支持が揺らがないのは、
「この人を応援したい理由」がちゃんと伝わっているからなのかもしれませんね。
最後に
ここまで見てきて分かるのは、ゆりにゃさんが
「炎上キャラだから有名になった」
「アンチが多いから目立っている」
――という単純な存在ではない、ということです。
確かに、
・周囲のトラブルが話題になること
・外見や発言に対して賛否が分かれやすいこと
から、炎上やアンチが目立つ場面はあります。
ただ、それ以上に大きいのは、
自分の言葉で語り、隠さず、向き合い続けている姿勢ではないでしょうか。
弱さも迷いも見せながら、それでも発信をやめない。
批判があっても、自分なりの答えを出そうとする。
その姿に共感し、「応援したい」と感じる人が多いからこそ、今の人気が続いているのだと思います。
ゆりにゃさんの評価が分かれるのは、それだけ多くの人に“見られている存在”だから。
好き・嫌いの前に、「なぜ話題になるのか」を知ることで、見え方が少し変わった人もいるのではないでしょうか。


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