ゲームや音楽を中心に活躍する人気VTuberが数多く所属する「ネオポルテ」。
近年ますます注目を集めていますが、
「社長は誰なの?」
「渋谷ハルが運営しているって本当?」
「オーディションは未経験でも受けられるの?」
など、気になる疑問を持つ人も多いようです。
ネット上ではさまざまな情報やウワサが飛び交っていますが、
中には誤解されやすい内容も少なくありません。
そこで今回は、ネオポルテとはどんなVTuberプロジェクトなのかをはじめ、
現在の運営体制や社長についての情報、オーディションの応募条件まで、
公式情報をもとに分かりやすく紹介していきます。
これからネオポルテについて知りたい方や、
オーディションへの応募を考えている方は、ぜひ最後までご覧ください。
ネオポルテの紹介
ネオポルテ(Neo-Porte)は、ゲームと音楽を軸に活動する人気VTuberプロジェクトです。
「VTuber事務所」と紹介されることが多いですが、
単なる配信グループではなく、ゲーム配信や歌、イベント出演など、
所属タレント一人ひとりの個性を伸ばすことを大切にしているプロジェクトとして知られています。
公式サイトでは「明日はキミが生まれる日。」というビジョンを掲げており、
夢に向かって挑戦するタレントと、その活動を応援するファンが
一緒に未来をつくっていくことをコンセプトとしています。
ゲームだけでも音楽だけでもない、両方の魅力を楽しめるのがネオポルテならではの特徴です。
ネオポルテが誕生したのは2021年です。
立ち上げには
人気VTuberの渋谷ハルさん、
プロゲーミングチーム「Crazy Raccoon」、
そして歌い手として絶大な人気を誇るまふまふさん・そらるさんという、
ゲーム業界と音楽業界を代表するメンバーがプロデュースに参加したことでも大きな話題になりました。
これほど異なるジャンルの人気クリエイターが協力して立ち上げたVTuberプロジェクトは
当時としても珍しく、「どんなメンバーが集まるのだろう」と期待を集めました。
所属タレントの特徴は、とにかく個性が豊かなことです。
FPSゲームが得意なストリーマータイプのVTuberはもちろん、
歌唱力に定評のあるメンバー、雑談配信で人気を集めるメンバーなど、
それぞれが自分の強みを活かして活動しています。
特にApex LegendsやVALORANTなどの人気ゲームでは大会への出場や大型コラボも多く、
ゲーム好きの視聴者から高い支持を集めています。
一方で、オリジナル楽曲のリリースやライブイベントなど音楽活動にも力を入れており、
「ゲームも歌も楽しみたい」というファンにはぴったりの事務所といえるでしょう。
また、ネオポルテはデビューしたら終わりではなく、所属後のサポート体制にも力を入れています。
3Dライブやオフラインイベント、グッズ販売、企業案件など、
VTuberとして活動の幅を広げられる環境が整えられており、
近年は大規模ライブやファンミーティングも開催されるなど、プロジェクト全体が着実に成長しています。
こうしたイベントを見ると、「配信だけで終わらない総合エンターテインメントプロジェクト」を目指していることが伝わってきます。
さらに2025年には、VTuber業界大手のBrave groupとの経営統合が発表されました。
この発表により、「ネオポルテはどう変わるの?」と心配する声も一部で見られましたが、
公式発表では従来の運営体制を維持しながら、Brave groupのノウハウやサポート体制を活用して、
所属タレントの活動をさらに充実させていく方針が示されています。
ファンの間でも「3D化やイベントがさらに増えるのでは」と期待する声が多く見られました。
もちろん、これは今後の展開への期待であり、実際の活動内容は公式発表をもとに見守る必要があります。
個人的にも、ネオポルテの一番の魅力は
「ゲームが好きな人」と「音楽が好きな人」の両方が楽しめるところだと感じます。
VTuber事務所にはそれぞれ特色がありますが、
ネオポルテはストリーマー文化とアーティスト文化をうまく融合させている印象があります。
大会で真剣勝負を繰り広げたかと思えば、翌日には歌枠でファンを癒やしてくれるなど、
さまざまな一面を楽しめるのは大きな魅力です。
現在も新メンバーの加入や大型イベントの開催など積極的に活動を続けており、
今後さらに存在感を増していくVTuberプロジェクトの一つといえるでしょう。

ネオポルテの社長は誰なの?
ネオポルテについて調べていると、
「社長は渋谷ハルさんなの?」
「Crazy Raccoonのおじじさんが運営しているのでは?」
と疑問に思う方も多いのではないでしょうか。
ネオポルテは、
人気VTuberの渋谷ハルさんやCrazy Raccoon、まふまふさん、そらるさんが
プロデュースに関わっているため、
表に出る機会が多い人物と会社の社長が混同されやすいようです。
結論からお伝えすると、
2026年に発表された株式会社Neo-Porteの公式プレスリリースでは、
代表取締役は星崇祥(ほし・たかよし)さんと記載されています。
一方、若松治貴(わかまつ・はるき)さんについては、
同じく2026年に公開された公式資料の中で、取締役として名前が掲載されています。
ただし、Brave groupの一部の採用・会社紹介ページ(2026年7月)では、
星崇祥さんと若松治貴さんの2人が代表取締役として紹介されている場合もあります。
現時点では、比較的新しい複数の公式プレスリリースに合わせて、
株式会社Neo-Porteの代表取締役は星崇祥さん、若松治貴さんは取締役と紹介しておきます。
渋谷ハルが社長だと思われているのはなぜ?
ネオポルテの社長について検索すると、渋谷ハルさんの名前が候補として挙がることがあります。
渋谷ハルさんは、VTuberとして高い知名度を持ち、ネオポルテの立ち上げ当初からプロジェクトに深く関わってきた人物です。
そのため、「ネオポルテの中心人物=社長」と受け取られてしまうことがあるのでしょう。
しかし、公式サイトでは、渋谷ハルさんは
Crazy Raccoon、まふまふさん、そらるさんとともに、ネオポルテをプロデュースする人物
として紹介されています。
会社の代表取締役として名前が掲載されているわけではありません。
そのため、渋谷ハルさんについては、「ネオポルテの社長」というよりも、
プロジェクトの方向性や魅力づくりに関わるプロデューサー・共同運営者の一人と表現するのが正確です。
渋谷ハルさん本人がネオポルテ所属のVTuberとして活動していることもあり、
ファンから見ると運営側とタレント側の両方に関わっているように見えるのかもしれません。
表舞台に立つ機会が多く、ネオポルテを代表する存在でもあるため、
社長だというイメージを持たれるのも無理はない気がします。
Crazy Raccoonのおじじが社長というウワサもある?
ネット上では、「Crazy Raccoonのおじじさんがネオポルテの社長なのでは?」というウワサを見かけることもあります。
おじじさんは、プロゲーミングチームCrazy Raccoonの運営に関わる人物として知られており、
配信者やゲームファンの間では非常に知名度があります。
また、Crazy Raccoon自体がネオポルテの立ち上げやプロデュースに参加しているため、
そこから「おじじさんがネオポルテの社長」という話につながった可能性がありそうです。
しかし、株式会社Neo-Porteの公式な代表取締役として、おじじさんの名前が掲載されている事実は確認されていません。
公式情報では、個人としてのおじじさんではなく、
Crazy Raccoonというチーム・ブランドがネオポルテのプロデュースや共同運営に関わっている
という形で紹介されています。
そのため、「おじじさんが社長」という情報は、現時点では公式な事実ではなく、
ネット上で広まったウワサや誤解として扱うのがよい気がします。
まふまふやそらるも社長ではない
ネオポルテには、音楽活動で高い人気を持つまふまふさんとそらるさんも関わっています。
2人は歌い手として長年活躍しており、ネオポルテが掲げる
「ゲームと音楽を軸にしたVTuberプロジェクト」のうち、
特に音楽面で大きな影響を与えていると考えられます。
しかし、まふまふさんやそらるさんについても、
株式会社Neo-Porteの代表取締役として公式に掲載されているわけではありません。
渋谷ハルさんやCrazy Raccoonと同様に、ネオポルテをプロデュースし、
プロジェクトの方向性や所属タレントの活動を支える立場です。
なお、以前の記事やファンの間では、
渋谷ハルさん、Crazy Raccoon、まふまふさん、そらるさんの4者を「オーナー」と表現している場合もあります。
ただし、現在の公式サイトでは「プロデュース」という表現が使われ、
2025年のBrave groupとの経営統合後は、4者とBrave groupによる共同運営体制と説明されています。
「オーナー」という言葉を使うと、会社の所有者や代表取締役という意味に受け取られる可能性があるため、
「プロデューサー」や「共同運営者」とするほうが誤解を招きにくいと考えます。
Brave groupとの経営統合で社長は変わったの?
株式会社Neo-Porteは、2025年2月1日付で、VTuber事業などを幅広く展開するBrave groupと経営統合しました。
この発表を受けて、ファンの間では
「ネオポルテの運営会社が完全に変わるの?」
「渋谷ハルさんたちは運営から離れるの?」
「社長も交代したのでは?」
といった疑問や不安の声も見られました。
しかし、公式発表によると、経営統合後も
渋谷ハルさん、Crazy Raccoon、まふまふさん、そらるさんが関わる体制は維持されています。
そこにBrave groupが加わり、ネオポルテを共同で運営していく形となりました。
Brave groupが持つVTuber事業のノウハウや海外展開、イベント運営、グッズ制作などの機能を活用しながら、
これまで築いてきたネオポルテらしさも大切にしていく方針が示されています。
そのため、
「経営統合によって渋谷ハルさんたちが外された」
「別の会社に完全に乗っ取られた」
といった見方は、公式発表とは異なります。
ネット上では経営統合に対してさまざまなウワサや憶測が出ることもありますが、
少なくとも公式情報を見る限りでは、
従来のプロデュース陣とBrave groupが協力して運営を続けていると考えてよさそうです。
実際に、経営統合後も新人タレントのデビューや3Dライブ、オフラインイベント、
大型ライブなどが発表されており、活動の幅はさらに広がっています。
ただし、こうした展開がすべて経営統合によるものだと公式に発表されているわけではないため、
「Brave groupとの統合によって必ず実現した」と断定するのではなく、
今後の成長を支える体制が強化されたと見るのが自然でしょう。
ネオポルテの社長とプロデューサーの違い
ここまでの情報を簡単に整理すると、ネオポルテでは会社経営を担当する人物と、
プロジェクトの魅力や方向性をつくる人物が分かれています。
2026年の公式プレスリリースでは、
株式会社Neo-Porteの代表取締役として星崇祥さん、
取締役として若松治貴さんの名前が掲載されています。
一方で、渋谷ハルさん、Crazy Raccoon、まふまふさん、そらるさんは、
ネオポルテをプロデュースし、Brave groupとともに共同運営に関わる立場です。
つまり、会社の代表取締役と、ファンの目に触れるプロデューサーは、同じ役割ではありません。
個人的には、ネオポルテが魅力的なVTuberプロジェクトとして成長している理由の一つは、
この役割分担にあるのではないかと感じます。
ゲーム配信やVTuber文化をよく知る渋谷ハルさんやCrazy Raccoon、
音楽業界で豊富な経験を持つまふまふさんとそらるさんが、クリエイティブな部分を支えています。
そして、その裏側では代表取締役や取締役、運営スタッフが会社としての事業や所属タレントの活動環境を整えているのでしょう。
表に出る人気者が必ずしも社長とは限らないため、少し分かりにくい部分ではありますが、
「社長」と「プロデューサー」を分けて考えると、ネオポルテの運営体制が理解しやすくなります。
ネオポルテの社長は誰なのかという疑問については、
2026年の公式プレスリリースでは星崇祥さんが代表取締役として記載されている
というのが、現時点で最も安全な答えです。
若松治貴さんについては取締役とする公式発表がある一方、
一部の会社紹介ページでは代表取締役とする表記も見られるため、
公式情報の更新状況には今後も注意が必要でしょう。
そして、渋谷ハルさん、Crazy Raccoon、まふまふさん、そらるさんは社長ではなく、
ネオポルテのプロデュースや共同運営に関わる大切な存在です。
ネット上のウワサだけを見ると少し混乱しやすいのですが、役割を整理してみると、
複数の専門家がそれぞれの強みを活かしながらネオポルテを支えていることが分かります。
ネオポルテのオーディションの応募条件など知りたい!
「ネオポルテに入りたい!」
「VTuberとしてデビューしたい!」
と考えている方にとって、一番気になるのがオーディションの応募条件ではないでしょうか。
ネオポルテでは常設オーディションを実施しており、
募集期間が限られたイベント型ではなく、タイミングを問わず応募できる体制が整っています。

そのため、「次の募集まで待たないと応募できない」という心配が少ないのは嬉しいポイントですね。
まず、公式サイトで公開されている主な応募条件は次のとおりです。
- VTuberとして叶えたい夢がある方
- 応募時点で18歳以上(国籍・性別不問)
- 本活動に集中し、中長期的に活動できる方
- 現在他事務所に所属していない、または合格後に契約を終了できる方
- Neo-Porteの規定や契約内容に同意できる方
特に印象的なのは、
「歌が上手い人限定」「ゲームが世界トップレベルの人限定」といった厳しい条件が設けられていないことです。
もちろん実力は重要ですが、
それ以上に「VTuberとして本気で活動したい」という熱意を重視していることが、
公式の募集要項からも伝わってきます。
また、歓迎条件としては、
- 配信経験がある
- 日本語がネイティブレベルで話せる
- ゲームが得意
- 歌唱力に自信がある
- イラストや動画編集など、活動に活かせる特技がある
といった項目が挙げられています。
ただし、これらはあくまで「歓迎条件」です。
実際には公式フォームにも
「YouTuber・ライバー・声優・歌手などのプロ経験は問いません(未経験者可)」
と明記されており、活動経験がない方でも応募できます。
つまり、「経験がないから無理だ」と諦める必要はありません。
応募後の選考は、まず書類・動画審査からスタートします。
応募フォームではSNSアカウントや活動実績だけでなく、
自己PRや応募動機、
さらに自己紹介やゲーム配信などの動画を提出する必要があります。
動画では顔出しをする必要はなく、
公式でも本名や個人情報が分かる内容は含めないよう注意が案内されています。
そのため、VTuber志望者でも安心して応募できる仕組みになっています。
一次審査を通過すると、オンラインで複数回の面談や審査が行われ、最終審査はオフラインで実施されます。
なお、合格者のみに連絡があり、選考状況について個別に問い合わせることはできません。
また、オーディション費用は無料ですが、最終審査などで発生する交通費は自己負担となります。
「一度落ちたら、もう応募できないの?」と気になる方もいるかもしれません。
この点についても公式FAQで案内されており、
前回の応募から1か月以上空いていれば再応募が可能です。
また、応募回数そのものが審査で不利になることはないと明記されています。
何度でも挑戦できる環境が用意されているのは、とても心強いですね。
SNSでは、
「ネオポルテはゲームが上手くないと受からない」
「有名配信者しか採用されない」
といった噂を見かけることもあります。
しかし、公式の募集要項を見る限り、そのような条件は書かれていません。
ゲームや歌が得意であればプラスにはなりますが、それだけで合否が決まるわけではなく、
配信者としての魅力や将来性、人柄、継続して活動する意欲なども総合的に評価される
と考えられます。
そのため、ネット上の噂だけを鵜呑みにせず、必ず公式情報を確認することが大切です。
個人的には、ネオポルテのオーディションは
「実績だけでなく、これから成長したい人にもチャンスがある」
ことが魅力だと感じます。
もちろん倍率は高く、簡単に合格できるオーディションではありません。
それでも、
「本気でVTuberになりたい」
「長く活動を続けたい」
という熱意がある人に門戸を開いている姿勢は、多くの応募者にとって大きな希望になるでしょう。
もしネオポルテでの活動を本気で目指しているなら、
普段から配信経験を積んだり、歌やゲーム、
自分だけの強みを磨いたりしながら準備を進めておくことが、合格への近道になるかもしれません。

最後に
今回は、ネオポルテの運営会社や社長、そしてオーディションの応募条件について詳しくご紹介しました。
ネオポルテは、ゲームと音楽を軸に活動するVTuberプロジェクトとして、多くの人気タレントが所属しています。
渋谷ハルさんやCrazy Raccoon、まふまふさん、そらるさんがプロデュースに関わっていますが、
会社の代表取締役とは役割が異なるため、
「社長」と「プロデューサー」を分けて考えることが大切です。
また、オーディションは未経験者でも応募可能ですが、
本気で活動したいという熱意や、
自分ならではの強みをアピールできるかが重要なポイントになりそうです。
今後も新メンバーのデビューや大型イベントなど、ネオポルテのさらなる活躍が期待されています。
最新情報は公式サイトや公式SNSもチェックしながら、引き続き応援していきたいですね。


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